

これから子どもたちが生きていく社会では、学力や知識だけでなく、
自分で考える力や、やり抜く力、人と関わる力といった非認知能力を鍛えることも大切です。
その力を日々の保育の中でも育み、「できた」や「好き」を積み重ねることで、
子どもたちの自信になり、小学校入学への良いスタートを切ることができると考えています。
小学校入学
幼稚園での経験を活かし、良いスタートを切ることができます。

年長さんの3学期にお楽しみクラスとして
「幼児教室コペル」の講師による出張教室を実施します。
国語・数学・社会・理科・英語の入り口となる内容を、
遊びや実験、体を使った活動を交えながら、
小学校生活に必要な基礎を楽しく身につけていきます。
- 国語
- ことば遊び、聞く力、語彙の広がり
- 算数
- 数の理解、かぞえ方、形・量への興味
- 理科
- 観察、試す、確かめる体験
- 社会
- 歌を通して歴史を学ぶ
- 英語
- 音やリズムをまねて楽しむ導入
小学校では座って学ぶ時間が増えるため、
就学時に多くの保護者の方が心配されるのが
「ちゃんと集中して座る」ことができるのか。
自然と机に向かうことに慣れてもらうために、
教学寺幼稚園では毎日の保育の中で
椅子に座って、工作をしたりお勉強をする時間を取り入れています。
ひらがなの読み書きを学び、
最後には自分の名前を書けるようになることが目標です。
また、単に文字をなぞるだけではなく、
机に向かって集中する習慣が身につくのも大きな魅力です。
講師は課外教室でも教えてくださっている小畠先生。
のびのびと楽しみながら文字に親しむことができるため、
小学生になっても継続して習う子も多い人気の授業です。
入園時から毎月避難訓練を行い、
日々の保育の中でも小さな訓練を取り入れています。
3学期には消防署のご協力いただき、
クイズ大会など楽しく学ぶことができるイベントも開催。
また、「こども防災マスター」という表彰を行うことで、
子どもたちの防災・防犯に対する意識を高めていきます。
子ども向けの陶芸教室を多数開催されている、
八幡西区則松の工房「陶labo」さんにご協力いただき、
卒園の記念品として、陶芸を行います。
土にふれ、形を作る体験は、子どもたちにとって大きな一歩。
ものづくりの楽しさを感じながら、
初めてのことに挑戦する気持ちを育みます。
世界に一つだけの作品づくりに子どもたちにも大人気です。
また、卒園制作だけでなく、課外教室でも
陶芸体験を行っていただけます。(年長さんのみ)
1学期間に2回の活動で、ひとつの作品を仕上げます。
たくさんの土を使うのでお皿や小物など、
さまざまな作品づくりにチャレンジすることができます。
日々の積み重ねがカタチになる
毎年1月に行われる生活発表会は、日常の中で育んできた力や経験が、ひとつのカタチになる場です。
子どもたち一人ひとりが努力を積み重ねてきた姿から、確かな成長を感じていただけます。


年長さんの保護者の方と話していると、
「周りについていけるのか」、「読み書きが他の子より遅くないか」、
「授業中に集中して先生のお話が聞けるのか」といった声をよく耳にします。
幼稚園と小学校では環境が大きく変わるため、心配ごとが増えて当然です。
教学寺幼稚園で就学に必要なことを身につけて、
「できた」の積み重ねを通して、小学校への土台づくりを行いませんか?











